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共研ニュース2018年1月号

謹賀新年

旧年中はお引き立ていただき有難うございます

本年度も更にお役にたてるよう努力して参りますので

旧年にも増してご愛顧の程よろしくお願い致します

≪おすすめ商品ご案内≫

〇「高校入試過去問題集」 各出版社の商品を揃えております。

あかつき・正進社・学書・文理・旺文社・東京学参・教育振興会

「私立高・公立高の実物大過去問題(2年分)」解答付 各¥900(税込)

鹿高・鹿実高・樟南高・公立高 実戦感覚を身に付けさせて下さい。

〇 新刊「高校入試リスニングの特訓講座」 学書 ¥810(税込)

QRコード付で便利、CDは別売。入試直前リスニング対策に最適。

〇「西郷どん」kadokawa 林真理子著 上・中・下セット ¥3,000(税込)

NHK大河ドラマ原作、この機会に郷土の歴史や話題作りに是非お求め下さい。

他に類書も豊富に準備しております。コミック版(ポプラ社)もございます。

〇「広辞苑」第7版 岩波書店 1月12日発売

予約受付中!10年ぶりの大改訂、充実の最新版、やっぱり広辞苑!

普通版 ¥9,180(税込・6月30日まで)

机上版 ¥14,040(税込・6月30日まで)

(特別価格期間は6月30日まで、その後は¥9,720、¥15,120になります)

〇30年度塾教材展示会ご案内

詳細は裏面をご覧下さい。ご多忙の時期ですがよろしくお願い致します。

 

役立つお知らせを届けて 共研書房 地域の先生方に支えていただく

TEL 099-251-8711

FAX 099-251-7597

 

平成30年度

《塾教材展示会・講演会のご案内》

☆日 時 H30年2月7日(水)・8日(木)9:30〜16:00

☆会 場 鹿児島県社会福祉センター7F(県庁前)

鹿児島市鴨池新町1-7 099-251-3232

取扱い出版社の新刊・改訂版を含む全商品を展示します。

(定評の市販の学参書も一部陳列予定です)

総合カタログ・カレンダー(世界地図)・メモランダムを準備致します

お誘い合わせの上、多数の先生方のご来場をお待ち致します

☆講演会 2月7日(水)11:00〜12:20

一部演題「新指導要領のポイントと今後塾が取り組むべきこと」

講師 学 書 北川 誠氏(西日本販売推進部部長)

二部演題「2018年からの小学英語教育」

講師 好学出版 國分 雅道氏(営業部リーダー)

定員約60名 お申込みの先着順とさせていただきます。

※駐車台数が少ないので市営駐車場もご利用ください

(会場まで約100m)

《関連情報》 30年1月 共研書房 NO.1

◆私立高、授業料どれだけ高い? 都麦出版情報から

「子どもは現在、公立中学校に通っていますが、高校からは私立に進学させたいと思っています。私立は公立より授業料が高い印象があるので、教育費の準備が不安です」と言う家庭があります。文部科学省の調査によると、2014年度の私立高校の学習費総額は100万円弱で、公立高校(41万円)の2・4倍に相当します。それに加えて大学受験の費用や大学の授業料なども考えると、教育費の準備に不安を覚える親もいるでしょう。

ただし最近の学校現場を見ると、必ずしも私立高校のほうが家計負担が高いとはいい切れません。私立高校への公的助成金が拡充されているからです。

多くの道府県でも、私立高校向けの助成金制度を独自に設けています。住んでいる自治体で制度の有無を調べ、申請期限や窓口などを確認しましょう。

「私立高校は高いので、うちは公立1本に絞って受験させる」と考える家庭もあるかもしれませんが、昔に比べると私立が必ずしも割高になるとは限らないことを考えると、子どもの進学先の選択肢は広がります。最新の助成制度や教育現場をよく確認しておきましょう。

◆小3・4向け英語新教材を公表 文科省

次期学習指導要領への移行期間として2018年度から小学3〜4年に「外国語活動」が導入されるのを前に、文部科学省は8日、英語学習の新教材「Let’s Try!」を公表した。子供にとって希望する全ての小学校に17年度内に冊子を無償で配布する。

新教材はイラスト中心で、アルファベットのカードを使ったゲームも紹介している。野菜やスポーツなど自分の好きなものや嫌いなものを子供同士で話し合うなどの内容を盛り込んでいる。

映像や音声が視聴できるデジタル教材も年度内に公表する方針。

次期学習指導要領は20年度に完全実施される。既に外国語活動を行っている小学5、6年でて身近な食べ物や筆記用具などを題材に、聞いたり話したりする内容が中心となっている。英語が正式な教科となり、外国語活動は3、4年に前倒しされる。移行期間となる18〜19年度は3、4年で外国語活動を年15コマ実施し、20年度以降は35コマとなる。文科省は5、6年で移行期間中に使う英語教材も9月に公表している「We Can」。

従って移行期間中 3・4年生は「Let‘s Try!」

5・6年生は「We Can!」 を教材として使用することになる。

◆開成、灘。トップ中・高合格に中国人が急増 プレジデントファミリー冬号

以前は台湾・韓国が多かったらしいけど現在は大陸出身の中国人が大半。36年間東大合格者数日本一を誇る開成中・高に、年によって異なるが50〜70人が在籍している。(全体の2〜3%にあたる)

中国人家庭の教育力とは―親に明確な教育方針があった。取材に応じた家庭での教育方針を探ると、子どもが興味のあることを家族中で応援し伸ばす工夫。かたや勉強よりも信用や礼節を大事にして勉強は優先順位では3〜4番目だと言う家庭も。幼児期から九九や漢字の学習を積むなど勤勉な家庭もあり、親は最も良き協力者になっている。

NO、2

◆英語外部検定利用大学増 30年度大学入試 旺文社情報より

昨年に比べて4割増、国公立では九州大学・佐賀大学・茨木大学が本年度から利用し17大学なり、私立大は42校増えて135校、合わせて152大学になりました。

一般入試での外部検定の利用方法は「出願資格」「得点換算」「加点」「合否参考・判定優遇」4つのいずれかに分類される。得点換算も細かく級やスコアによって段階をつけるケースが多くなり、大学によりそれぞれに異なるので事前にチェックすべきです。文科省の方針でもあり今 後ますます外部検定の利用大学が増えるのは確実です。

九州内では九州大学・長崎大学・佐賀大学・宮崎大学・鹿児島大学が30年度外部検定を利用し、いずれも「得点換算」を採ることになっています。

○「出願資格」 20,6% (前年度25,7%)

○「得点換算」 63,1%(前年度56,0%)

○「加 点」 12,1%(前年度12,6%)

○「判定優遇・合否参考」 4,2%(前年度 5,6%)

上記割合のように「得点換算」での利用がさらに増加

<大学入試で採用されている外部検定>

○英 検 公益財団法人日本英語検定 協会 (Eiken Foundation of Japan) が実施する英語技能の検定である。一般に英語 検定または英検と呼ばれる。 英語に関連する検定としては日本では最も長く行われて いる。

○TEAP(Test of English for Academic Purposes、ティープ)は、上智大学と日本英語 検定協会が共同開発した大学入試向けの英語運用能力測定試験である。

○IELTS International English Language Testing System(IELTS, アイエルツ)とは、英語熟練 度を測る英語検定の1つで、ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル 、IDP Educationによって協同で運営されている。

○TOEFL Test of English as a Foreign Language = 「外国語としての英語の テスト」、トーフル)は、アメリカ合衆国のNPOである教育試験サービス (ETS)が主催 している外国語としての英語のテストである。

○TOEIC Test of English for International Communication)、通称TOEIC(トーイック)と は、英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定する ための試験である。

○GTEC CBT CBT(Computer Based Testing)という名 のとおり、公開会場のコンピュータを利用して受検でき、大学入学後やその先でも求められる英語力の判定。GTECより難易度は高い。

○GTEC GTEC(ジーテック)とは、ベネッセコーポレーションが実施している英語4技能検定。正式 名称は「Global Test of English Communication」であり、その頭文字をとっている。大学入試用に開発された。

○Cambridge英検、英国ケンブリッジ大学英語検定機構が開発・提供している国際通用性の高い英語能力認定試験。100年以上の歴史ある試験。